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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、起きてシャワー浴びて、コンビニに行く



「朝から作るんは面倒やな…あっ、これでええやん!フランクフルト、電子レンジラーメンにアイスコーヒーに牛乳やな!」


藍、ご機嫌で帰り、電子レンジでラーメンを温める



「アイスコーヒーに氷を入れて、テーブルに…」


智明、シャワー浴びて出て来る


輝、新聞を持って来る


智明
「ご機嫌ですね〜♪」



「朝ラーやで!フランクフルト付き!」


藍、温めたラーメンを出す



「アイスコーヒーは冷たくていいな♪」


智明
「…朝からラーメン?フランクフルト付き?」



「先に食べてや!ノビルからな!」


藍、自分のを温めて食べる



「あっ、美味いやん!意外やな!(笑)」


朝から3人でラーメンをすする音がする



「藍、食費な!」


輝、藍にお金を渡す



「太っ腹やな!カッコええで♪惚れちゃうな♪」



「大袈裟だな!(笑)」



「皆んなで使うから…タッパーに入れて冷蔵庫に入れとくな!(笑)」


智明
「待て、冷蔵庫に入れとくな!(怒)」



「冷蔵庫に入れないな!(笑)」



「何処に置けばええの?あっ、冷凍室やな!」


智明
「冷蔵庫から離れろよ!」



「寝室にでも置けばいいだろ!(笑) さて、支度して行くな!佐伯が居ないからな!月曜日の予定を変更して来る。夕方には戻るな!」


智明
「例の件は電話しとくな!」



「頼んだよ!」



「例の件?」


智明
「リフォーム会社の電話だな!藍も支度して行くぞ!」


藍、片付けて支度をする。智明とデパートに行く


智明
「冷たいシーツにアイスノンか?」



「冷たい枕やて!アイスノンじゃ無くてもええで〜♪」


藍、あれこれと見てると、智明に手を繋がれる



「なんやの?迷い子にならんよ!」


智明
「なるからだろ!ちょこまかと動き回ってるだろ!」


藍、シーツを見て行く



「これや!サイズ は?これか?」


智明
「大人が3人寝てるんだぞ!これだ!!」



「あれ?クイーンサイズか?輝は?キングやで!智明は負けやな!(笑)」


智明
「そもそも、アニキは寝る予定は無いからな!」



「輝は、別やったからな!貝殻で寝るか?(笑)」

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