第8章 風紀委員は……
藍、起きてシャワー浴びて、コンビニに行く
藍
「朝から作るんは面倒やな…あっ、これでええやん!フランクフルト、電子レンジラーメンにアイスコーヒーに牛乳やな!」
藍、ご機嫌で帰り、電子レンジでラーメンを温める
藍
「アイスコーヒーに氷を入れて、テーブルに…」
智明、シャワー浴びて出て来る
輝、新聞を持って来る
智明
「ご機嫌ですね〜♪」
藍
「朝ラーやで!フランクフルト付き!」
藍、温めたラーメンを出す
輝
「アイスコーヒーは冷たくていいな♪」
智明
「…朝からラーメン?フランクフルト付き?」
藍
「先に食べてや!ノビルからな!」
藍、自分のを温めて食べる
藍
「あっ、美味いやん!意外やな!(笑)」
朝から3人でラーメンをすする音がする
輝
「藍、食費な!」
輝、藍にお金を渡す
藍
「太っ腹やな!カッコええで♪惚れちゃうな♪」
輝
「大袈裟だな!(笑)」
藍
「皆んなで使うから…タッパーに入れて冷蔵庫に入れとくな!(笑)」
智明
「待て、冷蔵庫に入れとくな!(怒)」
輝
「冷蔵庫に入れないな!(笑)」
藍
「何処に置けばええの?あっ、冷凍室やな!」
智明
「冷蔵庫から離れろよ!」
輝
「寝室にでも置けばいいだろ!(笑) さて、支度して行くな!佐伯が居ないからな!月曜日の予定を変更して来る。夕方には戻るな!」
智明
「例の件は電話しとくな!」
輝
「頼んだよ!」
藍
「例の件?」
智明
「リフォーム会社の電話だな!藍も支度して行くぞ!」
藍、片付けて支度をする。智明とデパートに行く
智明
「冷たいシーツにアイスノンか?」
藍
「冷たい枕やて!アイスノンじゃ無くてもええで〜♪」
藍、あれこれと見てると、智明に手を繋がれる
藍
「なんやの?迷い子にならんよ!」
智明
「なるからだろ!ちょこまかと動き回ってるだろ!」
藍、シーツを見て行く
藍
「これや!サイズ は?これか?」
智明
「大人が3人寝てるんだぞ!これだ!!」
藍
「あれ?クイーンサイズか?輝は?キングやで!智明は負けやな!(笑)」
智明
「そもそも、アニキは寝る予定は無いからな!」
藍
「輝は、別やったからな!貝殻で寝るか?(笑)」