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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


……途中、浜名湖サービスエリアに立ち寄り、休憩する



「良く寝ますね〜♪3人も良く寝てますが、これ程では無いですよ!(笑)」


智明
「寝かしてやれよ!たくさんの人を相手にして、気疲れしてるんだろ!」



「藍の受付でかなり、助かったからな!」



「車を走らせますね!」


剛、大阪に車を走らる


……四時間後に大阪に着く



「剛もゆっくり休んでくれ!」



「ありがとうございます!」


智明
「藍、藍、ほら、起きろ!」



「……着いたんか?はぁ〜♪良く寝た!」


藍、荷物を持って部屋に入り、鞄を置く


3人でリビングに行き後飾りがしてあり、位牌と骨壺の箱を置き、線香をあげる



「…内装は休み明けだな!流石に疲れたな!」


智明
「シャワー浴びて、一杯やるか!」



「輝が1番に入ってええよ!爺さんやからな!(笑)」


藍、キッチンに行き冷蔵庫の中身見る



「食べたから…冷凍食品ばかりやな…」


智明、藍の背後から冷蔵庫を覗く


智明
「冷凍食品で良いよ!(笑)」



「パスタにドリア、冷凍タコ焼き、ピザ!全部?」


智明
「パスタにタコ焼き、ピザだな!」


輝がシャワー浴びて出て来ると、智明がシャワー浴びに行く


藍、テーブルにお酒をセットして、冷凍食品を温める



「焼酎にハイボール、氷に水、炭酸!フォークに取皿やね!」



「準備をしてるのか?」



「冷凍食品やけどね♪」



「あるだけいいだろ!」


智明がシャワー浴びて出て来る


智明
「藍も入って来な!後はやるから!」



「そうさせて貰うな!」


藍、部屋に戻り支度してシャワーを浴びる



「フンフン♪ルラララ♪ゴシゴシ!シャワーで流して…風呂洗い!」


藍、風呂から出て、リビングに行く



「ようやく、出て来たな!」


輝、グラスにビールを注ぎ


輝、智明、藍
「「お疲れ様!」」


輝、智明、藍
「「プハー!うまい!」」



「今回は皆んなが居て良かった!助かった!」


智明
「1年は喪に服すだけだな!」



「色々と大変やね!(笑)」



「まあ、派手な事をしなければいいからな!」


智明
「藍が暴走しなければ大丈夫だろ!(笑)」
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