第8章 風紀委員は……
……途中、浜名湖サービスエリアに立ち寄り、休憩する
剛
「良く寝ますね〜♪3人も良く寝てますが、これ程では無いですよ!(笑)」
智明
「寝かしてやれよ!たくさんの人を相手にして、気疲れしてるんだろ!」
輝
「藍の受付でかなり、助かったからな!」
剛
「車を走らせますね!」
剛、大阪に車を走らる
……四時間後に大阪に着く
輝
「剛もゆっくり休んでくれ!」
剛
「ありがとうございます!」
智明
「藍、藍、ほら、起きろ!」
藍
「……着いたんか?はぁ〜♪良く寝た!」
藍、荷物を持って部屋に入り、鞄を置く
3人でリビングに行き後飾りがしてあり、位牌と骨壺の箱を置き、線香をあげる
輝
「…内装は休み明けだな!流石に疲れたな!」
智明
「シャワー浴びて、一杯やるか!」
藍
「輝が1番に入ってええよ!爺さんやからな!(笑)」
藍、キッチンに行き冷蔵庫の中身見る
藍
「食べたから…冷凍食品ばかりやな…」
智明、藍の背後から冷蔵庫を覗く
智明
「冷凍食品で良いよ!(笑)」
藍
「パスタにドリア、冷凍タコ焼き、ピザ!全部?」
智明
「パスタにタコ焼き、ピザだな!」
輝がシャワー浴びて出て来ると、智明がシャワー浴びに行く
藍、テーブルにお酒をセットして、冷凍食品を温める
藍
「焼酎にハイボール、氷に水、炭酸!フォークに取皿やね!」
輝
「準備をしてるのか?」
藍
「冷凍食品やけどね♪」
輝
「あるだけいいだろ!」
智明がシャワー浴びて出て来る
智明
「藍も入って来な!後はやるから!」
藍
「そうさせて貰うな!」
藍、部屋に戻り支度してシャワーを浴びる
藍
「フンフン♪ルラララ♪ゴシゴシ!シャワーで流して…風呂洗い!」
藍、風呂から出て、リビングに行く
輝
「ようやく、出て来たな!」
輝、グラスにビールを注ぎ
輝、智明、藍
「「お疲れ様!」」
輝、智明、藍
「「プハー!うまい!」」
輝
「今回は皆んなが居て良かった!助かった!」
智明
「1年は喪に服すだけだな!」
藍
「色々と大変やね!(笑)」
輝
「まあ、派手な事をしなければいいからな!」
智明
「藍が暴走しなければ大丈夫だろ!(笑)」