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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「来週の水曜日からは夏休みやからな!大丈夫や!…明日は冷蔵庫一杯にせんとな!1人増えたからな!(笑)」


藍、輝に手の平を出して



「輝も食費をくれ!タダ食いはアカンよ!」



「しっかりしてるな!(笑) 心配しなくても払うよ!明日な!(笑)」


智明
「必然的にオレは作る担当だな!(笑)」



「輝は?何担当や?」



「藍のお守り担当!(笑)」


智明
「それは、ズルいな!(笑)」



「買物担当は無理やろ、掃除もアカンやろ?食器洗は機械やから…無いやん!洗濯も機械やから…クリーニング担当やな!」



「出すことは出来そうだな!引取が出来ないな!帰って来ると閉まってるぞ!」



「ええよ!あとは、うちの汗疹防止担当や!2人でひっつくから…汗が凄くてな、目が覚めるんよ!せめて、夏はベットを別にしたいんやけど…アカンかな?」


輝、智明
「「無理だな!」」



「即答やん……うちの明るい未来は消えたな!よし、水着で寝てやる!暑いからな!(怒)」


智明
「水着で寝てくれるの!(喜)」



「イイね〜♪(笑)」



「??喜ぶ事か?暑いんやで!あっ、これや!」


輝、智明
「「なに?」」



「アイスノンやな!あとは、冷たいシーツに変えるで!明日は買物に行かんとな!水着は無しやな!(笑)」


輝、智明
「「!!水着無し!はぁ〜!」」



「そんなに見たいんか?」


藍、部屋に入って水着に着替える。白の紐水着…リビングに行き



「旅行に持って行くんや!省吾に貰ったんや!」


藍、水着でクルクル回る


輝、智明
「「!!イイね!」」


……外は、ダメだな!見せたくない!見せたら勿体ないな!


藍、見せて部屋で着替える



「アレは、ダメだろう!」


智明
「声をかけてくれって言われるのと同じだな!」



「旅行に行く?何処に行くんだ?留学か?」


智明
「…実は、墓参りに3泊4日で行くんだ!内緒だからな!」



「藍は1人で行くのか?」


智明
「1人を予約してるんだけど、オレも後から予約を入れた!」



「オレも行くぞ!2人にさせるか!」


藍がリビングに入って来る



「何を騒いでるんや?」


智明
「何でもないよね!」



「何でもない無い!」
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