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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


喪主の挨拶が始まる……


遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。
私は、故人の長男でございます。

本日は、ご多用にもかかわらず、ご会葬・ご焼香を賜り誠にありがとうございました。

突然の事件であっけなくこの世を去ってしまいました。家族が警察に駆けつけた時には、すでに戻らぬ人となっておりました。最後の別れの言葉すら交わすこともできず、家族としては本当に心残りでございます。

白竜孟、恵子も不本意な最期ではあったと思いますが、日々を全力で生き、また皆さまのような良き後輩・友人に囲まれ幸せだったことと信じております。

今後とも故人の生前と同様に残された私ども家族にご厚誼・ご支援を賜りますようお願いいたします。
本日は、ありがとうございました。


輝は戒名を持ち、智明が写真を持って車に乗り込み、出棺する


パァーーー!


全員でバスに乗り込み、火葬場に行き棺が燃やされる。休憩所で精進落しをしながら待つ……


声がかけられて骨揚げをする…輝と智明が一緒に骨壺に入れると次々に箸を渡して2人で入れる


全て終わり、寺院に帰る。ホテルに持って行く訳に行かないので明日に取りに来る



「終わったな」


智明
「終わりました」



「やはり、夕方になったな!」


龍太
「オレ達は帰るな!」



「うちも明日には帰るで!おおきにな!」


藍、3人をギュ!と抱き締める


省吾
「待ってるからな!」


3人は大阪に帰って行く



「行くか!」


輝、智明、藍はホテルに帰る



「今日は疲れたから部屋に来たらいかんよ!」


智明
「今日は大人しく寝るよ!」



「そうだな!」


藍、部屋に入り喪服を脱いで片付けて、シャワー浴びてベットに潜り込み



「涼しい♪暑くない!ええな〜♪ゆっくり…」


藍、寝る


………朝


藍、目が覚める



「う〜ん♪伸びるで!最高やな!」


藍、シャワー浴びて荷物を纏める


コンコン、コンコン!


藍、ドアロックをして開ける


智明
「朝飯を食って、病院に行くぞ!」



「判ったで!」


藍、ドアロックを開けて食事に行く


3人で食事を終えて、チエックアウトして車に乗って病院に行く、途中で花と花瓶を買う


3人で病室に入ると、刑事がいた





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