第8章 風紀委員は……
輝
「なんで?クリームパンにコーヒーなんだ?」
藍
「疲れた時には甘いモノやろ!輝と智明はコーヒーが好きやからな!一石二鳥やろ!」
智明
「……まあ、藍だからな!(笑)」
親父
「朝から仲良しやな!藍、美味そうやな!(笑)」
藍
「ペチャンコやで!転んでもうだからな!半分やるで!」
藍、親父に半分渡して、コーヒーも渡す
親父
「藍の朝飯を取ってもうたな!(笑)」
加藤のオッさん
「暑いで〜♪暑いで〜♪溶けないんよ腹が」
藍
「うちが溶かそうか?ドロドロにやで!」
親父
「ドロドロに溶かしてやり、アイスクリームのようにやで!(笑)」
加藤のオッさん
「ドロドロやのうて、綺麗な姉ちゃんにメロメロにされた方がええやん!(笑)」
藍
「朝からアホやな!(笑)」
輝
「朝から出向いて頂きありがとうございます。」
和泉のオッさん
「なんだ?皆んな集まって?いい話か?」
藍
「加藤のオッさんがアホやな!って話しや!」
和泉のオッさん
「あははっ!言えてるな!」
輝
「人が集まって来たから移動しますか!」
龍太、省吾、健二
「「おはようございます!」」
藍
「おっ、来よったな!(笑)」
輝
「事情聴取に病院の付き添いして貰って、ありがとうな!」
智明
「事情聴取は長いからな!(笑)」
省吾
「佐伯さんも傷が浅いから直ぐに退院出来そうです。」
健二
「事情聴取は長かったですね!」
藍
「傷は残るんやろうな…」
親父、藍の頭を撫でる
親父
「守ってくれたんやからお礼はちゃんと言えばええやん!秘書さんかてお礼を言われたら良かったて思うやろ!気にし過ぎや!」
藍
「……そうやな!うちが佐伯さんならそう思うな!親父、おおきにな!」
親父、藍にチュ!とキスする
親父
「藍は可愛ええな!もう、嫁に行かんでええよ!」
…皆んなが見ている
智明
「返しませんよ!キスもダメです!」
お坊さんが来て……
お坊さん
「始めて宜しいですか?」
全員席に着き始まる
お坊さんが読経が始まり、最後のお別れをして、棺の釘打ちをする