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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「なんで?クリームパンにコーヒーなんだ?」



「疲れた時には甘いモノやろ!輝と智明はコーヒーが好きやからな!一石二鳥やろ!」


智明
「……まあ、藍だからな!(笑)」


親父
「朝から仲良しやな!藍、美味そうやな!(笑)」



「ペチャンコやで!転んでもうだからな!半分やるで!」


藍、親父に半分渡して、コーヒーも渡す


親父
「藍の朝飯を取ってもうたな!(笑)」


加藤のオッさん
「暑いで〜♪暑いで〜♪溶けないんよ腹が」



「うちが溶かそうか?ドロドロにやで!」


親父
「ドロドロに溶かしてやり、アイスクリームのようにやで!(笑)」


加藤のオッさん
「ドロドロやのうて、綺麗な姉ちゃんにメロメロにされた方がええやん!(笑)」



「朝からアホやな!(笑)」



「朝から出向いて頂きありがとうございます。」


和泉のオッさん
「なんだ?皆んな集まって?いい話か?」



「加藤のオッさんがアホやな!って話しや!」


和泉のオッさん
「あははっ!言えてるな!」



「人が集まって来たから移動しますか!」


龍太、省吾、健二
「「おはようございます!」」



「おっ、来よったな!(笑)」



「事情聴取に病院の付き添いして貰って、ありがとうな!」


智明
「事情聴取は長いからな!(笑)」


省吾
「佐伯さんも傷が浅いから直ぐに退院出来そうです。」


健二
「事情聴取は長かったですね!」



「傷は残るんやろうな…」


親父、藍の頭を撫でる


親父
「守ってくれたんやからお礼はちゃんと言えばええやん!秘書さんかてお礼を言われたら良かったて思うやろ!気にし過ぎや!」



「……そうやな!うちが佐伯さんならそう思うな!親父、おおきにな!」


親父、藍にチュ!とキスする


親父
「藍は可愛ええな!もう、嫁に行かんでええよ!」


…皆んなが見ている


智明
「返しませんよ!キスもダメです!」


お坊さんが来て……


お坊さん
「始めて宜しいですか?」


全員席に着き始まる


お坊さんが読経が始まり、最後のお別れをして、棺の釘打ちをする

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