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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、歯を磨きながら…髪の毛を乾かすが、結局は意味が無い。髪の毛を乾かして、歯を磨く



「完成や!」


藍、風呂から出ると


智明
「ご機嫌だね〜♪」



「サッパリしただろう♪」



「??何故に?お怒りの顔なんや?」


輝、智明
「「踏んだよね〜♪」」



「サッパリ?記憶が無いんや?記憶障害やな!」


輝、智明
「「問答無用!」


藍、ベットに倒されて、擽られる



「あはははっ、いひっ、うふふ!アカン、くすぐったいで!あひひひっ、降参や!すまん、堪忍や!」


智明
「貸し3!決定!」



「貸し1決定!さて、支度するか!」


輝、智明は支度に戻る



「貸しが増えてくで、マズイで!うちも、整え直して!完璧や!」


輝、智明、藍を迎えに来て寺院に行くと、消えそうな線香に新しい線香を立てる


藍、棺桶の顔の窓を開けて見る



「輝はオカン似なんやね?、寝顔が似てるな!智明は親父の眉毛が似てるな!親子やな!」



「そうか?まだ、亡くなった実感が無いな!」


智明
「他人事のようだね!実感が湧かないな!」



「今日が最期やで!親と握手しとき!おおきになって!」


輝、智明、棺桶の蓋を開けて両親と手を握る



「あんなにも大きな手が…小さいな!」


智明
「義母さんも…小さいや!大きな手だったのにな!」


藍、2人にさせて、こっそりと出て行く



「コーヒーでも買いに行くか!」


藍、寺院を出て、自動販売機のコーヒーを買いに行く



「ありそうで無いな!あれ?結構歩いてるな…コンビニ発見!」


藍、コンビニでコーヒーとパンを買って戻る



「輝、智明、コーヒーとパンを買うて来たで!」


藍、走って寺院に駆け込む


キィーッ!キキィー!バンッ!ドサッ!


藍の背後の道路で荷物が落ちた


智明
「藍……あっ、転んだ!」


藍は石畳みにヒールを引っ掛けて転ぶ


智明、藍に駆け寄り抱き起こす


智明
「子供か?汚れてないし、傷はない!良し大丈夫だな!」



「智明はお父さんやね〜♪パンとコーヒーを買うて来た!あっーパンが1つペチャンコや!これは、うちが食べるな!(笑)」


智明
「全く、縁側で食べるか!」


藍、輝、智明の3人で、コーヒーとクリームパンを食べる


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