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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、柱から戻り、見る



「線香を絶やさないようにか?随分とデカイな!」



「8時間は持つそうだ!朝、早めに来れば大丈夫だろ!」


智明
「さて、ホテルに帰るか!」


親父
「ほな、明日な!」



「明日もよろしくお願いします。」


藍、香典の風呂敷を持ち、車に乗り込み3人でホテルに帰る



「結構重いで!渡しとくな!香典は守ったで!」


智明
「あっ、意外と重いな!」



「中身は使うたから外見だけや!(笑) 」



「明日は午前中に出棺して、午後には骨になるからな!持ち帰って智明の部屋に置くからな!」


智明
「内装も入って無いからな!49日が終わるまでだな!」



「寺に墓をつくるか?」


智明
「その方が楽だな!3回忌までは何かとあるからな!」



「そうするか!佐伯が居ないと不便だな!」



「……大変なんやね!」


智明
「オレが手配をするよ!明日にも話をするよ!藍は気にするな!佐伯も直ぐに良くなるから!」



「ホテルに着くぞ!」


車がホテルのエントランスに入って行く



「車を置いてきます!」


智明
「頼むね!」


3人で降りて、ホテルに入って行き受付で鍵を受け取り部屋に戻る



「ほな、明日な!」


藍、部屋の前で、自分に塩を撒いてから部屋に入る。喪服のワンピースの塩を払う



「疲れたな〜♪」


藍、ベットに横になりながら独り言を言う



「シャワー浴びて寝よう!」


藍、シャワー浴びて直ぐに布団に入り寝る


……夜中、


「カチャ!キィーッ!カチャ!」


……そっ、モソモソ❤︎ギュ!


…コソコソ、モソ❤︎ギュ!


朝……


ピピッ!ピピッ!ピピッ!


藍、目覚ましを消す…


コソコソ、モソモソギュ!ギュ!



「ウザい!暑い!苦しいで!毎日、しつこいで!」


藍、グキ!バキッ!踏んで歩いてベットから出て、冷蔵庫からポカリを出して飲む



「フゥ、水分補給完了や!シャワー浴びて支度をせんとな!」


智明
「藍、踏んだらダメだろう!おはよう!」



「女に初めて踏まれた!おはよう!」


藍、走って風呂場に駆け込み、鍵をかける



「シャワー浴びて、ルンルン、フンフンのゴシゴシ、キュキュ、ツルツル、フンフン♪ 」
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