• テキストサイズ

腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「佐伯には悪いが、明後日にならないと顔は出せないな!しかし、佐伯と加藤さんに依頼して良かったな!」


智明
「そうだね!大阪のホストが原田の弟だったからね!原田の弟に利用されたのが、山田陽子だったからな!原田の弟にホストとして貢がせて、クスリを渡してたからな!これで解決だな!」



「そんな事があったんやね!ほぉ〜、成る程な!うちは囮か?おっとりはしてへんよ!(怒)」


親父
「実態を把握してないにベラベラ喋る方がおかしいやろ!赤ちゃんな藍には判るまい!」



「バブちゃんで結構やで!しかしな、カーチェイスした人達は未だ居るやん!佐伯さんにも傷を負わせてもうた…うちは、海外に逃亡するからな!」



「それは、短期留学だろ!あははっ♪二週間の逃亡か?短いな!しかし、ちゃんと掃除をするからな!」


智明
「笑えない!藍が二週間も居ないんだぞ〜!2日間も耐えられないのに……あぁーっ!ついて行く!(涙)」



「智明はほっといて、楽しんで来いよ!(笑)」



「心置きなく、ほっとくで!(笑)」


親父
「お土産は期待するで!ビッグなお土産やで!」



「ビッグ?……マクドナル○か?日本で食えばええやん!(笑) 実家にもおるで、ビッグママがな!(笑)」


親父
「ちいとは、痩せたやん!(笑)」


智明
「そう言えば、両親の顔を見たか?」


親父
「見てないな!拝まないといかんな!最期やからな!」



「最期の顔を見てやってくれ!」


食事を終えて、両親の顔を見に行く事になる


智明、棺桶の顔の窓を開けると


……ゴトッ、ギシィ…死後硬直の音が聞こえる



「!!音がしたで!」



「死後硬直だな!通常は20時間位で治るがな!」


親父
「苦しそうな顔では無いな!良かったやん!」


藍、強張りながら見る



「寝てるな!目は開かへんやろうな!パチリっつて…」


智明
「うわっ〜て!」


智明、藍を両手を広げて脅かす



「!!!……?」


藍、走り出して逃げ出して、柱にしがみつく



「アカン、ゾンビや!」


親父、輝、智明
「「ぶっ、あははははっ!」



「驚き過ぎだろう!さて、線香を立ててホテルに戻るか!」


輝、花火の様なデカイ線香に火を入れて立てる


/ 508ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp