第8章 風紀委員は……
4人で誘導したり、記帳をして貰ったりしていると
刑事
「忙しそうだな!」
藍
「見れば判るやろ!暇やないで!」
刑事
「お前は七瀬の娘だろ!女が自供を始めた、お前に指示を出されたとな!」
藍
「中学生やで!そんな事出来るわけがないやろ!」
刑事
「調べたら接点は無いな!だがな、証拠は無くても確信はあるだろ?」
藍
「あるわけ無いやん!親をやっても、うちには意味が無いやん!」
刑事
「あとは、白竜兄弟を殺ればいいからな!(笑) 図星か?」
藍、唇を噛み、怒りを堪える
龍太
「中学生にそんな事が本当に出来る筈が無いな!刑事さんは頭が悪いな!」
省吾
「馬鹿だな!さっきは幾ら貰ったの?左の内ポケットを調べるよ♪」
健二
「秘書から封筒を受け取ってたよな!自供も嘘だろ!」
刑事
「自分の女から金を貰うのが悪い事か?なんせ、安月給だからな!ふんっ、また、来るよ!」
藍
「来なくて、ええよ!(怒)」
和泉のオッサン
「あらら、イヤな雰囲気の時に来ちゃったな!藍がご機嫌斜めだな!(笑)」
龍太
「こちらに記帳をお願い致します。」
和泉のオッサンが記帳して省吾に誘導されて、中に入って行く
健二
「藍は少し、座ってな!」
藍、座ろうとすると
哲也
「藍は元気そうだなぁ♪」
藍
「哲也やん!久しぶり過ぎて忘れてたで!記憶から消えてたやん!(笑)」
哲也
「ずっと前に連絡貰ってたな、あの時はドイツ刺青のコンベンションがあったからな…ドイツに行ってたよ、気になってたんだ!相変わらずそうだなぁ♪」
藍、思わず、哲也に抱きつく
哲也
「あら?甘えん坊か?」
哲也、抱き締めて、横抱き抱っこする
藍
「子供やないで!抱っこなんて!」
哲也
「大きな赤ちゃんだな♪あはは〜♪相変わらずに可愛いな♪」
藍
「皆んな見てるやん!降ろしてな!(照)」
哲也、藍を降ろして、記帳をして中に入って行く
男の人
「可愛いね!この後に、ご飯に行かない?」
龍太
「ご飯はまた、今度ですね!(怒) こちらに、記帳をお願い致します。」
藍
「うちが行ったら、輝と智明に怒らるで!(笑)」
男の人
「それは、誘えないね!またね!」
爺さんとオカンも記帳をして中に入って行く、ドスン、ドスン