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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


4人で誘導したり、記帳をして貰ったりしていると


刑事
「忙しそうだな!」



「見れば判るやろ!暇やないで!」


刑事
「お前は七瀬の娘だろ!女が自供を始めた、お前に指示を出されたとな!」



「中学生やで!そんな事出来るわけがないやろ!」


刑事
「調べたら接点は無いな!だがな、証拠は無くても確信はあるだろ?」



「あるわけ無いやん!親をやっても、うちには意味が無いやん!」


刑事
「あとは、白竜兄弟を殺ればいいからな!(笑) 図星か?」


藍、唇を噛み、怒りを堪える


龍太
「中学生にそんな事が本当に出来る筈が無いな!刑事さんは頭が悪いな!」


省吾
「馬鹿だな!さっきは幾ら貰ったの?左の内ポケットを調べるよ♪」


健二
「秘書から封筒を受け取ってたよな!自供も嘘だろ!」


刑事
「自分の女から金を貰うのが悪い事か?なんせ、安月給だからな!ふんっ、また、来るよ!」



「来なくて、ええよ!(怒)」


和泉のオッサン
「あらら、イヤな雰囲気の時に来ちゃったな!藍がご機嫌斜めだな!(笑)」


龍太
「こちらに記帳をお願い致します。」


和泉のオッサンが記帳して省吾に誘導されて、中に入って行く


健二
「藍は少し、座ってな!」


藍、座ろうとすると


哲也
「藍は元気そうだなぁ♪」



「哲也やん!久しぶり過ぎて忘れてたで!記憶から消えてたやん!(笑)」


哲也
「ずっと前に連絡貰ってたな、あの時はドイツ刺青のコンベンションがあったからな…ドイツに行ってたよ、気になってたんだ!相変わらずそうだなぁ♪」


藍、思わず、哲也に抱きつく


哲也
「あら?甘えん坊か?」


哲也、抱き締めて、横抱き抱っこする



「子供やないで!抱っこなんて!」


哲也
「大きな赤ちゃんだな♪あはは〜♪相変わらずに可愛いな♪」



「皆んな見てるやん!降ろしてな!(照)」


哲也、藍を降ろして、記帳をして中に入って行く


男の人
「可愛いね!この後に、ご飯に行かない?」


龍太
「ご飯はまた、今度ですね!(怒) こちらに、記帳をお願い致します。」



「うちが行ったら、輝と智明に怒らるで!(笑)」


男の人
「それは、誘えないね!またね!」


爺さんとオカンも記帳をして中に入って行く、ドスン、ドスン
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