• テキストサイズ

Happy birthdayウゥゥン…

第4章 執筆中


「遅刻遅刻ゥ!!!!!!!!!!!」

今日も彼は遅刻してやって来た。
騒がしく教室の扉を開ける彼にどっと笑いが起こる。私はそれを知らんぷり。頬杖をついて窓の外を眺める。嫌いというわけではない。むしろ、その逆……意識してしまわぬように。
Re:桜庭…私の想い人(猿)だ。(※血の色は、緑。)

/ 6ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp