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You will... kiss on someone...

第10章 提出物はお早めに


食堂を後にすると次は一ノ瀬くんと四ノ宮くんがレポートを提出しに来た。

聖川くんたちと同様に頭を撫でると四ノ宮くんが私に飛びつき抱きついてきた。

思った以上に力が強い。

『ゔぅ...ギブギブ!』

四ノ宮「可愛くてつい、ごめんなさい。」

何この子でっかいわんこみたい!

『今度から気を付けてね?』

そして、ブドウ糖をくばった。

一ノ瀬「ありがとうございます。」

『いえいえ、レッスン頑張って』

二人は一礼をしてどこかへ行った。
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