• テキストサイズ

You will... kiss on someone...

第10章 提出物はお早めに


黒崎「まったく、お前も鬼だよな。」

私は緑茶をずずっと啜った

『あら、鬼だなんて冗談はよし子さんよ♪』

立ち上がり、蘭ちゃんの肩をバンバンと叩く。

精一杯の殺意を込めてね♥

黒崎「お前って意外と力強いよな...」

『えぇー?由紀ちゃん分かんなぁーい♥』

ぶりっ子の様に振舞い食器を返しに行った。

すると、後ろから聖川くんと神宮寺くんがレポートを出しに来た。

『おぉー、いい子じゃん。えらいえらい♪』

私は背伸びをして二人の頭をなでた。

すごく複雑そうな顔をしてたけど...

ご褒美として、ブドウ糖を1つずつ渡した。

『レッスン頑張ってねー』
/ 52ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp