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旅人日記

第1章 少年達の花園 1


そして、家は作られた


家の主の材料は石


たが、普通の石ではなく《完美大理石(マーブル)》にした


"美"を追求している"アイツ"なら喜ぶだろうからな


あと、言い忘れていたがまだ美食屋四天王は存在していない(市場で確認した)


この世には存在していてくれればいいのだが……


話を戻すとその石を元に土面積16×23mの高さ15mにした

洋風の造りにしているが靴は脱いでもらう(スリッパを使え)。それと、全ての部屋になんかの毛皮を使った絨毯を敷いた(その絨毯は夏は涼しく冬は暖かくしてくれるそうだ)

中はどうなっているかと言うとまずは玄関の高さは3mで4×5mの広さがあり、下駄箱は十数足入るもので木製

この下駄箱に使われている木材は靴の臭いを取ってくれる消臭の他、防臭もしてくれるらしい

そして、玄関を上がると目の前に扉が前に見える

その扉に行くと広さ7×10mのリビングに出る(横長方形の形だ)

ソファーや机やテレビは左端の真ん中に纏めて置いてありそんなに幅は取らないが少し危険なアスレチックが空いた隙間に入るようになっている

リビングには右上端に一つ、左上端に二つの扉がある

|ー扉ーーー

|


左側の上の扉は台所基、厨房兼、食卓がある

4:6の割合で厨房が広い(リビングと同じ面積)

厨房と食卓には仕切りがあるので扉を設備した

さっきの二つの扉の左に進むと幅2m、距離8mの廊下に出る(こちらも横長方形)

扉を出てすぐ右には一般家庭より少し広めなトイレがある

廊下の一番奥に行くと[ゆ]と大きく書いてある布がある

そこを潜ると銭湯並に大きな風呂場に出る

温泉は種類が多すぎて覚えてない

そして、リビングの右端は階段になっており二階に続いている

二階は……まぁ………私と"アイツら"の部屋と客人の部屋

"アイツら"の部屋には個性を生かすためそれぞれ違う造りになっている



『プラウドそろそろ晩飯だな。用意するから厨房の裏に回ってくれ』


「ア"ア"ア"ァァ ! ! 」



夕食がそれ程嬉しいのか早々と飛び上がっていった



一つ言い忘れていた、厨房の裏には扉があってそこでプラウドに食事を与えている
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