第1章 少年達の花園 1
「ギュアア ! ! ! ! 」
「ア"ア"ア" ! ! ! ! 」
『………………;;』
何でこうなった………… ?
目の前では体長何十メートルあろう二匹が互いを威嚇している
「キュアアア ! ! ! ! ! 」
「ア"ア"ア"ア" ! ! ! ! ! 」
まぁ大体は予想つくけど………
てか、痛くないけど"肋の骨二本くらい折った"し………
簡潔に説明しよう
1、まずは狩りの行き先を何処にするのか迷って空をブラブラしていた
2、プラウドお勧めの狩り場に行ったら捕獲レベルは軽く30以上
3、プラウドに少し怒りながらまたしても空散歩
4、その時ふとガララワニが居たバロン諸島を思い出す(確かガララワニって捕獲レベル5だったはず……)と、言うことで向かった
5、バロン諸島が見えてきたときプラウドが「ア"ア"」と(多分)何気なく鳴いた
6、するとバロン諸島に居たやつ全部逃げてるんじゃない ? と、思うほど大量の猛獣が空や海に散らばる
7、やはり少し怒った、プラウドは今回は悪いと思ってうるらしい
8、落ち込んだプラウドに申し訳ないと思い許してあげた
9、機嫌を良くしたプラウドはバロン諸島に降り立った
10、やはりと言うべきか歩いていても猛獣と会わない(逃げたのもあるがきっと後ろに着いてくるプラウドを恐れてのことだろう)
11、奥に進むと果実などは目に入るがここにも猛獣なし
12、更に奥に進む……これまたなし(こんなことなら最初勧められたところの方が良かったかもと思い始めた)
13、突然ドンドンという地響きが聞こえてきた
14、プラウドは特に警戒はしていない。つまり、レベルの低い猛獣
15、地響きは私の数メートル先で止まる。その猛獣は全身赤。そして太く丸々とした胴体、そこから生えているかのような長い口、八本もある足、ブテブテとした尻尾には間隔を開けて突起が付いていた
16、つまりは、ガララワニ。300年サイズ。そいつは私を見るや否や嬉しそうに「カロロ」と鳴き、飛び付いてきた。強烈なタックルで。
17、勿論、吹っ飛んだ私。それを見て威嚇するプラウド。威嚇でプラウドの存在に気付いたのかガララワニも負けずと威嚇する
(今はレベル関係ないのだろうか)
そして最初になる