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最近、私の周りにバレー部員が多い

第2章 練習試合をします。


慌てて走って来た武田先生はあの青葉城西との練習試合が出来ると楽しそうに話してます。

プチ本編「苦手なんです」

あぁ、彼の様なタイプは苦手だ、どうしようか。

「遊衣どうしたんだ?」
「あ、力先輩。今後の自分の人生の分岐点について少々考えてます。」
「や、やけに重たいね。」
「ですよね。あ、因みに出会いたくない人がいたら先輩はどうします?」
「…ん?それは出来るだけ相手に気づかれない様にするか立ち去るかすると思うけど」
「…ふむ、参考にします。」
「あ、俺も質問良い?」
「?はい、何ですか?」
「何で俺先輩呼びなんだべ?同学年だろ?」
「その呼び方がしっくりきたんです。それに何かとマネージャーの作業もフォローしてくれてますし、頼れるお兄さんポジションです」
「…お兄さんかぁ。」
「…不愉快でしたか?」
「いや、俺が気にしてるだけ。気にすんな」
「…はい。」

「まぁ、頼りにならないより100倍ましか?」

始まります。
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