第27章 第二十七章
貴女side
試合開始
それと同時に分析、解析を始めた。
さつきを見るとまだペンを動かしてなかった。
じゃあ私は…先に対策練っておこっと
この試合…
貴女「ふーん。つまんない」
赤「え?」
貴女「この試合つまんない。全部がこちらの優勢この状況を相手校…誠凛の皆さんがどう覆してくるか…で状況が変わる。でも…このままだとうちの勝ちだね。」
私は解析などが終わり、この試合の展開全てを読んだ。…とてもつまらない。
誠凛が負ける結果だった。
よっぽどなことがない限り外れないよ。私の読みは…
(、キミは凄いよ。違う意味で僕はキミを恐れてしまう。全てを読み、覆す。絶対的な存在だ。)
なぁんでみんなこんなに弱いの?
え?なに私が強いだけ?
そんなわけないよね。あたしなんか大輝みたい?
まぁそんなのどーでもいいや。
まぁそれは置いといて…
さてと、分析とか全部終わっちゃったしなー
とても私は今暇です。
今私はこの試合結果を知っているのでただ見ているだけです。まるで見たことのある試合をまた見ている気分だ。
うん…