第1章 甘い夢のなかへ、ようこそ♪
銀魂 万事屋 坂田銀時
久しぶりに休日、銀ちゃんと二人っきり。
何か、神楽ちゃんと、新ちゃんが、気を使ってくれた。
"真紀さん、別に気にしないで下さい。
銀さんに言われただけですから。
そうアルよ。たまには二人でイチャイチャするね。"
と言っていたから、すこーし銀ちゃんに期待してたのに。
…現在午後3時でまだ寝てるってどういうことなのよ!
「銀ちゃ~ん、甘いもの一緒に食べに行こーよぉ♪」
もうこうなったら、何でもいいから、何処か一緒に行きたい!
「真紀?…まだ、銀さん眠いなぁ…。ふわあぁ~。」
…、
眠たそうな目とか、
ちっちゃい欠伸とか、
全然可愛いとか思ってないし!
まあ、もういいかな。
貴方が傍に居るだけで、幸せなのに気付いた。
(銀ちゃん、布団入るよ。)
(!!…ああ、真紀おいで。)
<銀ちゃんの腕のなかは、私だけのものだ。>
きっとその後、真紀はすぐ寝て、銀ちゃんは、顔が赤いまま眠れないんでしょう。
駄文を見てくださってありがとうございました。
真紀様良ければ、また、私の夢のなかにお越しください。