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黄瀬くんと天才ちゃん【黒バス】

第2章 Tensai tyan


黄瀬「っち〜起きてくださいっス!」

『ぅん〜』

黄瀬「電車の時間遅れるっス!」

『今何時ですか〜?』

黄瀬「もうすぐ9:30分っス!」


『何でもっと早くに起こしてくれないの!?』

黄瀬「何度も起こしたっス!」


慌て飛び起きたのは俺の彼女のっち今日は久々のデートで寝坊したらダメだから9:00に起こしに来てと言われて来たけどなかなか起きてくれなくて困ったっス


俺はモデルの仕事をしながら高校に通ってるっス
彼女は違う高校に通っているんっス

で、その彼女がスゴイんス!


ちょーーう天才なんっス!
IQ172で日本一の高校に通っていてIQ団体メンサにも入ってる天才彼女なんス〜
しかも超可愛いんスなんかふわふわした感じで小柄で♡

俺にはもったいないくらいの彼女なんス!!




『朝ごはん作ってくれたの?!ありがとう涼太くん!本当に料理上手だね』

黄瀬「いえいえ☆」
スゴイスピードで食べてるっちは可愛いすぎっス
しかも涼太くんって呼ばれてキュンキュンするっス〜

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