• テキストサイズ

青い果実、夢の国

第4章 鍛練の日々、かな?


とりあえず、私たちは、午前中は書類仕事をしていた。

が、なんでなんだろう?

次々にみんなが書類持ってくるんだよねぇ?

お菓子とか、お茶とかそんなのも、10分おきに持ってくるし。

「ね、マルコいっつもこんなに騒がs…ヒィ!」

そこには、青筋浮かべ、青い炎をちらしている鬼がいた。

<これは、私のせいじゃないよね?!>

「………お前ら、今すぐ帰らないと…」

やっと周りにいる、お に い ち ゃ ん た ち が、青ざめ始めた。

「ぷっ、(何あの顔。つかマルコ怖)」

「悠菜…なぁに笑ってんだよい。」

…え? 何これ私のせいなの?

キョトンとしてると、マルコがため息をついていた。

「まあいいけどねい。仕事はできてるし。…悠菜これからも午前は、俺の仕事を手伝ってくれねぇか?」

…まじか!やったな!

つかみんないつの間にいなくなってた!?

「もちろんいいけど、私からも条件あるよ?」

「本貸してくれない? なんでもいいからさ?」

本が好きってこともあるけど、航海術とかも、知りたいし、何より言葉を早く覚えられる。

「いいよい。………俺の部屋で読むなら。」

*定職ゲット*

(マルコともっと仲良くなれる!)
(…下心とかないはずだよい!)
/ 31ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp