第4章 鍛練の日々、かな?
「…うっし!終わったぁ~~。」
やっと終わったぁ、ジャガイモって強敵なんだね…。
「ーっと、悠菜はマルコん所だよな。よし、行けるぞ。」
そうだな、!良いこと思い付いた♪
「サッチ~~。この船のコーヒーの入れかた教えて。
マルコに持ってくし、私なら一回で覚えられるし。」
もう十時すぎくらいだから、休憩入れるだろう。
「って、言うか。マルコって部屋にいんだよね?」
「ああ、マルコは書類片付けねえといけないからな。」
と言うことで、今はマルコの部屋前です。
コンコン「誰だい?」
「悠菜。入って良い?」
「よい。」
…え?どっち? よい。って良いよってこと? 語尾のやつ?
…入ろう。
「コーヒー要る?」
「よい。」
だから、どっちだよ?良いんだよね。
「はい。美味しい?」
「よい、サッチかい?」
…ふふ、引っ掛かった。
「私ですよ。分かんないでしょ。真似たんだから!」
マルコ驚いてる、ふふ。
「ありがとよい。で、なんのようだい?それだけじゃないだろい?」
鋭し、マルコ。
*暇です。 知るかよい。*
(ええ、酷い!)
(顔色悪くなってるよい。)