第4章 鍛練の日々、かな?
「しまった。」
そう、私は今重要なことに気がついた。
「マルコん部屋どこ?!」
知ってる訳ねぇ~!
…食堂にまだサッチ居るかな?
よし、フランスパンに聞きにいっこー!
「サッチィィィ~~? 居ますかぁ?いないなら返事してぇ?」
「おいおい、居ないなら返事できないだろが!」
うお、ツッコミなのか、サッチは。
「で、どうした?」
何となく言ってみる
「サッチ兄ちゃん。マルコん部屋どこ?」
サッチ兄ちゃんは、言った途端に鼻押さえ始めた、…聞いてんのかこいつ?
「サッチ?聞いてんの?ちょっとしたジョークが通じないほど、
サッチはオッサンじゃないでしょが!」
「おおおおおお、お前がいきなr…、いいや。
悠菜がいきてえのはマルコん所だよな。
あいつの部屋まで連れってやるからちょっと待ってろ。」
そのまま、キッチンに入ってく。
気になんから私も入ると山のようなジャガイモがそこにあった。
「…むいてんの?」
「おう!意外と楽しいんだぜ、これ。」
…海賊が皮むきが楽しいなんて悲しいよね。
「手伝う。(暇だし。お兄ちゃん孝行になるし。)」
*皮むきで悠菜のレベルが1上がった*
(…ムズい。日頃しないからなあ…てか、なんでここに居るんだっけ?)
(悠菜が、妹が手伝ってくれるなんてなぁ、…自慢しよ。)