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『助ける』ということ【マギ】

第2章 新しい、始まり


シンドバット「ついたぞ。
ここが、シンドリア、だ。」

『!!
・・・賑やか・・・。』

シンドバット「そうだろ?皆、いきいきとしている。」

「「お帰りなさい!!王よ!!!」」

???「お帰りなさい、王よ。
その女の子は・・・?」

シンドバット「あぁ、ヤムライハか。
こいつはアリザだ。食客だ。
アリザ、こっちの奴らは、八人将、と言って、シンドリアを守る、守護神的な立場の奴らだ。
左から、ドラコーン、ヤムライハ、シャルルカン、ピスティ、スパルトス、ヒナホホ、だ。
後二人は、ジャーファル、マスルール、だぞ。」

『・・・覚えられません。
・・・でも、呼べます。
ドラコーンさん、ムチムチ、黒いの、かわいい子、斜め切り、でかい人、ジャーファルさん、マスルルーさん』

「「・・・・・・・・・・・・・え」」
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