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『助ける』ということ【マギ】

第3章 ずっと、望んでいたこと。


それから一年の月日が流れ・・・。

シンドバット「アリザー!
この書類をジャーファルに届けてくれ!」

『はい!わかりました!』

宮内お掃除を任されて一年たった今、私はただの雑用とかしていました・・・。w
たとえば、うるさいシャルと、ピスティちゃんの相手をしたり、パパゴラス鳥を撃退しながらマスルールを起こしたり、研究に夢中のヤムライハをご飯の前に引きずり込んだり・・・。



・・・あぁ、わたしがんばってたなぁ・・・。


シャルルカン「リザ!手伝ってやろうか?」

『シャル~!!ごめん!少しだけ手伝ってくれる?
シンの部屋にこんぐらいの書類がまだあとたくさんあって困ってたんだよね~』

シャルルカン「王サマ・・・w
お前も大変だな~」

そういいながら、書類の三分の二を持ってくれるシャルはモテるだけの性格の優しさはあると思う。



それから他愛のない話をしながら歩いてると・・・。
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