第1章 噂…
『え?そんな訳ないじゃん!私入院中だよ。外にだってあまり出ちゃだめだって言われてるのに。喧嘩なんてしてないよ!!』
椿「そうか。疑って悪かった」
ひめこ「あっ!ぺろキャン食べてみ。美味しいから」
『はっはい』
ボッスン「やめておけ!吐くぞ。」
『え?(パクっ)』
ボッスン「あ…」
『うっ…』
ボッスン「だからひめこ止めただろ!」
ひめこ「えっ美味しいから」
『美味しい!!!!!』
ボッスン「えーーーーー」
ひめこ「やろ!やろ!これなレバ味噌味やで」
『すごく美味しいです!今度買ってみよ。」
それから色々話した。1時間は病室に居ただろう。
ボッスン「そろそろ帰るか。」
ひめこ「そやな!」
椿「あぁ」
『今日は来てくれてありがとう!とても嬉しかった。私もすぐに治して学校に行けるようにするね!』
ボッスン「またな!」
ひめこ「今度来る時、違う味のぺろキャン買ってきたるわ!」
『ありがとう^ ^』
スイッチ「さらばだ。」
『さらばだ!』
椿「では、また。」
『はい。さようなら』