第15章 本気
”ピーッ”
第2セット終了
烏野 25-22 青葉城西
レギュラー人はベンチに戻る
孝「…(青城)むこうに…影山みたいなサーブ打つ奴居なくて良かったな…」
大「…ああ……ウチはお世辞にもレシーブ良いとは言えないからな…」
『……あのさ、スゲー言いにくいんだけどさ…』
孝/大「「!?」」
『向こうのセッター、正セッターじゃないべ』
孝/大「「…え?(´゚д゚`)」」
?「アララッ 1セット取られちゃったんですか!」
『!?』
声がして湊斗は慌てて孝支と大地の陰に隠れる…
?「やっほートビオちゃん久しぶり~ 育ったね~ 元気に”王様”やってる~?」
現れたのは 及川徹だった_
『|д゚)(ソーッと)』
及「あ! ミナちゃ~ん 久しぶり~(/・ω・)/」
そう言って及川は湊斗に近づいて来る
『こ、こっち来るな~( `ー´)ノ』
後ずさる湊斗_
孝「知り合いなのか?」
『違う!(即答)』
及「酷いな~ミナちゃん 前はあんなに俺に懐いてたのに~(´・ω・`)」
体力消費の抑えるため、走りたくても走れない湊斗は及川に直ぐに捕まり抱きしめられた
『懐いてねーし 放せこのストーカーヤロー( `ー´)ノ』
孝/大「「(あの時の電話はコイツか…"(-""-)")」」
及「え~。抱き心地良いからヤダ~(*^-^*)」
『(…ッチ) 一!! 早くコイツ何とかしろ~(;´Д`)』
”ドカッ”
岩泉が及川の頭を殴った
岩「オラ、クソ及川!! 湊斗が嫌がってんだろーが!(-"-)」
及「もぉー 痛いなー岩ちゃん(´・ω・`)」
岩「さっさとコッチ戻って来やがれ!"(-""-)"」
及「は~い じゃぁねミナちゃん(^^)/」
『うわ~ん ママ~(ノД`)・゜・。』
及川から解放された湊斗は孝支の元に行きギュッと抱きついた
孝「ヨシヨシ もう大丈夫だべ(*^-^*)」
慣れている孝支はいつも通り湊斗の頭を撫でた
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烏/青城ー湊斗「「(何アレ、可愛い///)」」