第11章 3対3
『こーぅーしー(ガバッ!)』
湊斗は孝史の背中に飛び乗った
孝「み、湊斗!?Σ(・ω・ノ)ノ お前いつの間に!?」
『へヘへッ♪ 全部聞いてたべ! カッコよかったぞ、さすが副主将!( *´艸`)』
孝「え(゚д゚)!?」
湊斗は孝史の背中から降りて隣に立ち
『_影山にさ、”周りを見る優れた目”を持ってる…って言ってたけど、孝史だってちゃんと持ってると思うぜ☆ それにさ、影山が持って無いものもいっぱいあるんだから もっと自信持てよな!(*´ω`)』
孝「…ッ!!// サンキュー湊斗//(*^^*)」
『おう!』
”ドッバーンッ”
影山のトスと日向のフルスイングをする位置とタイミングがピッタリ合った
『(おお?今のドンピシャだったな!日向も目ぇ瞑って打ってたしwwアイツ等これから面白くなりそう…)』
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”ピピーッ”
第1セット終了
日向・影山25-23月島・山口
田「どうだオラァアア!!! 月島ァ コラァア!! 俺と日向潰すっつったろうがァァ!! やってみろやおらァア!!」
『ッ…(ズキッ!(-_-))』
孝「なんでお前が一番威張ってんの田中~」
田「あっ えっ?」
「そーだー!1年のおかげで打ててるクセに~」
「態度でかいぞ~」
「ハゲー」
田「今普通に悪口混ぜたの誰だゴラァ!!」
(ズキッ!(-""-;))
『ッ…バカ龍、大声出すなよ! お前の声が煩くて頭痛いし…(´・ω・`)』
田「湊斗さん!? さ、さーせん…(;´Д`)」
孝「だ、大丈夫か湊斗!?(;゚Д゚)」
『悪い…ちょっと後ろで座っとく……』
”ピーッ”
そして第2セット目が始まり
両チームお互い一歩も引かず試合は続き
そして__
”ピピーッ”
月島・山口21-25日向・影山
セットカウント 日向・影山2-0月島・山口
勝者:日向・影山チーム