第4章 責務
『はぁはぁはぁ』
ふたりの荒い息が重なる
膣壁の痙攣はおさまらない。まだ離したくないと言ってるようで、まだ抜き去りたくないと思う。
呼吸が落ち着きはじめた頃、汗ばんでいた肌が急激に冷やされ〇〇〇が身震いをした。タオルを履いて抜き去った後布団をかけて暖める。すぐに擦り寄ってきて『気持ちよかったぁ』と言うから『俺もぉ』と返す
ゆったり濃密なキスをして眠りに落ちる
翌朝
眠りの淵から浮上しながら手を彷徨わせると〇〇〇の体温が感じられない。?どこ行った?開きにくい目を片方だけうっすら開けてみるとベッドの端ギリギリのところで眠っている。腕を伸ばしウエストに引っかけてグイーンと引っ張って抱き込む。布団からはみ出していた足が冷えて冷たくなっていた
「冷たっ」
コッチの体温をグングン奪ってさらに奪おうと両足裏を揃えてぺトっとくっつけてくる。寒っ‼︎少しでも早く熱を回収したい。〇〇〇の下腹部や腿をさする。
「んーーーーーーっ」
大きく伸びをして〇〇〇が目覚める
「さとるぅ………朝からエッチ…」
「ご希望なら」
局部をこすり付ける。寝起きは半立ちだからすぐにいけるよ?
「昨日たっっくさん愛してもらったからだいじょぶです。それより学校、遅れるよ?」
さっさとベッドから抜け出していく
「あぁん?」
時計を見ると結構いい時間
「やーだぁ、行ぎだぐなーい」
「コーヒー淹れてあげるから、おいでー」