第1章 悟side
も少し奥、ほぐしたい
〇〇〇の自重でなんとかいけるか?少し腰をひねって押し込んでみる、あっいけそ
「支えてあげるから脚ココに置ける?」
自分の有利な体勢に持ち込む
しっかり腰を支えてやれば
より密着感が増し、より深いところにいける
動くことより密度を味わいたい
1㎜の隙間もできないように境目がわからなくなるくらいに
身体の相性はいいと思う
〇〇〇は激しくテンポのイイ動的なセックスより静的な方を好む。俺はどっちでも対応可能だけど〇〇〇との営みは断然静だ。俺が与える刺激を貪欲に貪る
その表情が身体の動きがたまらなく煽る
グンッと大きさが増した
「わかる?俺のが奥へ奥へ導かれてるの」
フルフル力なく首を振る
「…奥…切ない」
「少し動くね」
最奥に亀頭を力を入れて押し込む
「っ………」
つむった瞼の下で眼球がぐりんっ動いた
「ああああああぁぁぁ」
もう一度押し込む
「さっ……悟ぅ」
「〇〇〇」
あぁぁぁ、たまらない……
何度か最奥を強くなぞる
「悟…もうイッ……」
「イッていいよ、俺も……」
最奥に数回強く欲望を打ちつけて熱を解放した
解放したのにまだぎゅうぎゅう締めつけて搾り取られる
シャワーで流して
くたっとした〇〇〇をタオルでくるんでポンポンすると気持ち良さげに身体をくねらせて余韻をたのしんでいる。ローブを着せて頭にタオルを巻いてやる
ふらつきながら水を取りにいった
顔が緩む。今、誰にも見せられない顔してんだろうな…
ソファでくてっとしてる
「だいじょぶ?」
「…ちょっと余韻が…長い…」
「ほら、頭乗せな」
「ぷはーーーっ」
水うめぇ、喉乾ききってたわっ
それにしても頭ちっさいっ
「だいじょぶぅ?」
水で額や首元を冷やしてやる
「のぼせてないよ、快感の積み重ねが…余韻がね…」
「女の子はいいなぁ
終わってもずっと快感が続くんだから
俺もずーっと〇〇〇を感じてたい」