第2章 出会い〜
「ひゃっっっ」
腰が大きく跳ねる
見つけた!
クリを吸い上げ同時にそこを刺激する
「あっあっあっ」
膣が締まってきた…すごい締まりっぷり…もうイキそうでしょ…
ほら、手つなごっ
「ぎゅ」
ふっ、手もちっちゃい……
一回イかせてあげる、気持ちよくなって……
「あっあっあっ………イッくっっっ」
ガクッと力が抜け脱力するのがわかる。ゆっくり指を抜いて体をさすってやる。呼吸が荒いね、水持ってきてあげようか?
あぁぁぁ、とりあえず抱っこがいいのか、はいはい……
腕の中でお腹抱えて…ゆるゆる…くねくね…目をぎゅっとつむって…余韻を堪能してるのね。貪欲だねぇ。
こんな集中するとは思わなかった…食事同様『俺』に集中して『俺』を味わった?知らずに引っ張られて俺の集中力も高まったのか?
「お水持ってくるよ」
名残惜しいけど辛そうなのを和らげてあげたい
「ほら、飲んで」
動けないか…自分の喉を潤してから口移しで身体に水を送り込む
「大丈夫?どこか辛いところはある?」
ゆるゆると首を振る。辛くはないみたいだね。
「無理させちゃった?」
肌に触れていたくて身体をさする
「ごっ五条さん…大丈夫です、すぐに答えられなくてごめんなさい」
「痛いところない?辛いところない?無理させちゃった?」
「気持ち良すぎて子宮がきゅううううってなって……」
「はぁーー、そうか、よかったぁぁ」
「久しぶりの快楽に体がびっくりしちゃったのかも……」
「いつぶり?」
記憶を辿ってるね、時間の感覚って人それぞれ違うから…
「1年くらい?」
「そっか…」
一年誰にも触れられてないんだぁ、いろんな意味でクリーンだね
「なんですか?」
「うんん、気持ちよかったんだぁ、嬉しいなぁと思ってね。もっと気持ちよくしてあげたい」
「もう少し待ってくださいね。まだ余韻が……」
「うん、ゆっくりでいいよ」
「五条さん、辛くないですか?」
“俺の”を気にかけてくれてるの?正直に言ってしまおう
「うん、辛い。早く気持ちよくなってイキたい。けど〇〇さん……下の名前で呼んでいい?」
「はい」
「〇〇〇と繋がって中でイキたい」
あはっ、顔真っ赤。かわいい