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《呪術廻戦》五条悟 愛し愛され 悟side

第2章 出会い〜


この条件を聞いても揺らいでないね、
どんな返答が来るんだろう




「一旦温泉入りませんか?」

いいね、ちょっと落ち着こうか


「ふぅ〜」
湯船に浸かるの嫌いじゃないけど普段シャワーしか浴びない

なに熱くなってんのよ……
そんなに好奇心満たしたい?


まぁ可愛いしタイプではあるけれど『普通』の範疇よ?
巨乳なワケでも足がスラリと長いワケでもウエストがキュッと細いワケでもない『普通』体型だし
やっぱりあの光ってんのが気になってんのかなぁ?
純粋さの表れ…子どもの純粋さみたいなのとはちょっと違うんだよなぁ…特殊能力?違うよなぁ……なんだろね?




入浴後、滞在時間を聞かれ
「〇〇さんの予定が大丈夫なら宿泊する予定だよ」
「へ?」
「どうする?」
めっちゃ考えてるねぇ、なんていうかなぁ?



「あーーえーーとー…宿泊します」


「うん、よかった」
へぇ泊まってくんだぁ
男として触れたいと言われたすぐ後に
だいじょぶ?わかってる?



夕食が提供されてまたものすごい集中力で食事と向き合ってる。顔が緩んでるのを自覚する。おもしろい、くくくっひとりで感動してる



『ごちそうさまでした』


「夕食も美味しかったですね〜」
「うん、また来ようね」
「是非!」
また一緒に来てくれるらしい、くくっ


今度は大浴場に行くといって部屋を出ていった
出来得る限り堪能したいのね

また汗だくで帰ってくるだろうなぁ
ぷぷぷっ





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