• テキストサイズ

ガンダムSEED/DESTINY【R18/短編集】

第1章 コックピットの中での秘め事/アスラン




セイバーのコックピットの中···。


「ア、アスラン!ちょっと待って!」


「2週間も会えなかったんだ···待てるわけがないだろう」






整備中だったアスランに差し入れを持ってきたは、
セイバーのハッチからコーヒーの入った蓋付きのタンブラーを
差し出した。


2人が再会するのは2週間ぶりとなってか、
の胸の内もそわそわしていた。


なんと言っても恋人に再会出来るのが何よりも嬉しい。


心が弾む。


帰って来てそうそうにイージスの調整でなかなか部屋に帰って来ないアスラン。


なら、とはコーヒーを用意して、
イージスの置いてある格納庫へと来ていた。


「アスラン!おかえりなさい···」


ふわっと床を蹴り、
無重力の中をアスランのいるコックピットへ。


「!」


アスランはの出迎えに驚いたように、
エメラルドグリーンの目を丸くした。


/ 8ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp