• テキストサイズ

ガンダムSEED/DESTINY【R18/短編集】

第1章 コックピットの中での秘め事/アスラン




コックピットの中で
隠微な音が響く。


「はぁ、はぁっ、きもちい···きもちいの、いっ、ちゃう···
アスラン···!」


「はぁ、はぁ、はぁ、···好きだ!愛してる!!」


「好き、好き、好き···私も、愛してる···!!」


互いに互いの事でいっぱいになる。


求める心、想いが···。


ビクビクビクビク───!!!


びゅくびゅく─····!!!


「あぁ───·····!!!!」


頭が真白くなって···アスランで心が満たされる。


(アスラン···)


(···)


イく瞬間に、
2人は抱き合って唇を重ねあった─···。








「···、。その、すまない」


事情が終わった後で、
アスランは申し訳なさそうに謝罪した。


「抱きつかれたら、止まらなくなって···その」


「ううん、私だって···あんな事になったけど、
結局は嬉しかったし···その、気持ちよかったし···」


赤ら顔で言うに、
アスランは自身が元気になるのがわかった。


「···、あまり誘うような事を言わないでくれ」


「えっ、···?」


「ごめん。もう一回、いいか?」


アスランの言葉に、
はぱちくりと目を丸くしたものの、
何だかんだ求められる事が嬉しくて、
2人はもう一度仲良くしたのだった。




/ 8ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp