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今日の彼は…【ごちゃまぜR18短編集】

第1章 家庭教師【沖田総悟】*





「やぁっあっ」



はびっくりして身を捩る。



「ふふっ、うまく啼けるじゃねェですかィ」


の反応を楽しむように、総悟はだんだんと舌を下の方に滑らせていく。



しかし色づいた頂に差し掛かる時、ぴたりと動きを止めた。

は瞑っていた目を開けて、総悟の様子を見た。



そこには舌を胸の頂付近に当てたままこちらを眺める総悟。



羞恥で顔がこれ以上ないほど赤くなり、咄嗟に目を逸らしたは身悶えした。


「先生、見ててくだせェ」


がもう一度目を向けた瞬間



────ぺろり


総悟の舌がそこに届いた。



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