第1章 家庭教師【沖田総悟】*
ブラウスの間から、薄ピンクのレースの下着が丸見えだ。
「先生も結構あるんですねィ」
「やっやめてっっ」
総悟は不敵な笑みを浮かべながらの背中に手を回すと、下着のホックを外した。
「何言ってんですかィ、先生も期待してやしたでしょう」
ぐいっと下着をずらされると、桜色の頂きが顔を出す。総悟の言う通り、先は硬く立ち上がって赤く熟れている。
「そんなわけないっ!恥ずかしいからやめてっ」
体勢が崩れるのも気にせず、は胸を両腕でしっかり隠す。支えがなくなった体は壁にだらんと押し付けられた。
「はいはい、そうですねィ」
総悟は涼しい顔での両手を片手で持ち上げると、の頭の上で固定した。
そして首筋に顔を埋めると、ぺろりと舐め上げた。