• テキストサイズ

【最遊記】千日紅

第3章 DAHLIA


悟浄side




甘い言葉を囁けば

その日のベッドを共にする女は

簡単に釣れる。

面倒くさくない

その日だけのカラダの関係。



キモチィことは好き

メンドィことは嫌い

それで良かったはずなのに。





だから深く一人の女を知りたいなんて

思ったことなかった



華楠

お前の色んな表情を見たい

お前の色んな声が聞きたい

お前のこと…もっと知りたい

お前を抱いたら

どんな顔してどんな声で鳴くんだ?

ガラにもなくそんなことを思ってしまったんだ
/ 15ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp