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【呪術廻戦/短編集R18】夜更けの花屋は恋を売る

第7章 【五条悟・伏黒恵】クロユリは君を離さない**


太ももに触れていた手を滑らせて、スカートの裾を一気に上へたくし上げる。
身体を屈めて、スカートの中に顔を潜り込ませた。



「え……え、なに……っ」



がこれ以上進ませないように、俺の頭を押し返そうとしてくる。



「そ、そんなとこ……汚いから……」

「……汚くねぇよ」



俺はさらに顔を寄せて、一番敏感な場所へ唇を近づけた。
下着の上から中心をなぞるように、舌を這わせる。



「ん……っ、そこ……だめ、だよぉ……」



俺の唾液で濡れた下着が秘部にぴったりと張りついて、その形までくっきり浮かんでいた。
触れる前からその柔らかさが伝わってきそうで、喉がひどく乾く。


下着の端に指をかけて、横へずらす。
直接そこに舌を落とすと、が小さく悲鳴を上げた。



「……っ、ひゃ……ん、んんっ……!」



膝から力が抜けたのか、の身体が扉に沿ってずるりと崩れそうになった。
の手を俺の肩へ回させて、身体を支えてやる。



「だめ……っ、ふしぐろ、くんっ……」



さっきまで必死に耐えていた表情が、崩れだしている。

頬は赤く染まって。
潤んだ目はどこか焦点が合わなくて。
唇も半分開いたまま、浅い呼吸を何度も繰り返している。

声を抑えようとしてるくせに、もう全然隠しきれてない。



「、我慢しなくていい」

「んぅ……っ、はぁっ、や……っ」



もっと。
もっと俺のことで、余裕なくせよ。
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