第1章 【銀時】初めてだから
「っ、ぁ・・・はぁ」
ゆっくり銀時の指が出入りする。そして時々ぐりっと奥を抉られる。そのたびにの秘部からは愛液が溢れる。それを見る銀時の下腹部はもう限界寸前だ。
銀「悪ィ、ゆっくり解したかったんだけど、もう限界だわ。こんだけ濡れてりゃいけんだろ」
「ふぇ・・・?」
銀時は一度から手を離し服を脱いだ。
以外にも割れた腹筋、厚い胸板、そして猛る男の象徴。
直視できなくなり、腕で顔を隠すと、その腕を引かれ頭の上で縫い付けられた。
銀「隠すな、俺のが入った時の顔、見せろよ」
獲物を前にした獣のような顔。優しくしてと言ったのに、と思ったが、その表情に胸が高鳴る自分もいる。
グッ・・・と先ほどまで指が出入りしていた秘裂に熱く太いものが当てがわれた。
銀「力抜けよ」
ズズ・・・とゆっくり挿入される。さすがに行為が初めての、大切な彼女にいきなり激しくするわけにはいかない。
「んぁぁ・・・痛っ・・むりっ、銀さんの、おっきい・・・ん・・・」
銀「もうちょっとだ、頑張れ」
苦しそうなの気を紛らわせようと、唇を重ねる。
も必死に銀時の唇を求め、力を抜こうとしている。それがまた可愛らしく、愛しさが増していた。
銀「っは・・・全部入ったぜ・・・きつ・・・」
キスをしながらゆっくり挿入すると、やっと根元まで埋め込めた。のナカはまだきつく、油断したら銀時もすぐに出してしまいそうだ。
銀「・・・あ」
「んっ・・・なに?」
突然何かを思い出す銀時。ムードもなにもない。
銀「買ってきたモン着けるの忘れた」
「・・・着けてないの?」
この状況で着けるものといったら1つしか無い。避妊具だ。
銀「悪ィ、一回抜くわ・・・ん?」
抜こうとした銀時の熱が、出ていくことを拒否されるかのように圧迫された。
「・・・このままが、いい・・・だめ?」
潤んだ瞳でが見てくる。その言葉と表情、そして動きに銀時の中心はさらに熱が籠る。
銀「・・・ま、責任取る準備はできてるからな。だが、そこまで誘うんなら、覚悟はいいよな?」
「ん・・・いいよ、動いて・・・」
銀時の理性は限界を迎えていた。