第1章 【銀時】初めてだから
銀「動くぞ」
銀時はゆっくり腰を動かし始めた。そのたびにからは辛そうな声が漏れる。
「っはぁ・・・銀、さん・・・」
銀「銀時って呼んで」
「銀っ、銀時・・・」
銀「お利口さん」
苦しそうにしながらも自分の言ったことを行おうとするの、汗が滲んでいる額を撫でる。
すると少しずつ痛みが落ち着いてきたのか、の声が甘いものになってきた。
銀「気持ちよくなってきた?」
「んっ、あっ・・・気持ち、いっ・・・銀時っ」
銀「エロッ・・・ほら、感じてる顔見せて」
銀時はわざと腰を強めに打ちつける。銀時との身体が当たる音と、結合部からの水音でいやらしさが増す。
「ああっ!やっ、だ、それっ」
頭がチカチカする。奥を突かれた時に何かが起きてしまうような初めての感覚。
銀「ここ好きなんだ。へぇ」
次はグリグリと奥を硬い先端で抉られる。
「ああんっ、お願いっ、待って」
銀「もう待たねェよ、覚悟してって言ったろ・・・っ」
銀時の息も荒くなってくる。余裕そうに見せてはいるが、今にもキツいの中に出してしまいそうだった。
銀「イケよ・・・」
銀時はどんどん腰の動きを速める。パンパンと嫌らしい音が部屋に響き渡る。銀時の律動に合わせ、の嬌声も響いた。
「あっ、だめっもう、あっぁああっ」
ビクッと体をはねさせ、は絶頂を迎える。
銀「っ、出る」
絶頂を迎えたがナカをギュウギュウ締め付け、銀時の欲を搾り出そうとする。それには銀時も耐えきれず、ナカに熱い欲を放った。
「はぁっ・・・ぁ・・・」
熱いものを注がれ、は不思議な感覚に酔いしれていた。銀時も幸せな瞬間が訪れ、笑みを浮かべながらの上に覆い被さる。
銀「悪ィ、初めてだっつーのに」
「・・・ホントだよ」
銀「だが、初めてで抜かれないように締め付けたアレ、エロかったな・・・あ、思い出したらまた勃った」
「あぁっ、動かないでっ」
銀「じゃあ2ラウンド目は後ろから」
「初めてなんだってばぁ!」
散々愛されるだった。
おわり