第1章 【銀時】初めてだから
グイッとパジャマを脱がし、下着もプチっとホックを外された。手際の良さに驚く。
下着を外された双丘はぷる、と震え銀時の前に現れる。
銀「プリンみてー」
「やだっ、そんな・・・」
優しく揉みしだかれる。途中、中心の硬くなった芯も指で弾かれぴくっと反応してしまう。
銀「どう?気持ちい?」
「わかんな・・・変な、かんじ」
ゾクゾクと身体の奥から熱くなるようなヒリヒリするようなそんな感覚が襲っていた。
銀時はの返事を聞くと満足そうにし、手を下腹部に持っていった。
「あっ、そこ・・・」
誰にも触らせたことのない場所。そこに銀時の手が触れようとしていた。咄嗟に手で銀時の逞しい腕を掴んでしまった。
銀「大丈夫だ、気持ちよくしてやるから」
「ぅぅぅ・・・」
の手が緩むと、銀時はズボン、そして下着の中に手を入れる。
すると指に感じるぬめり。銀時は嬉しさに口角を上げながら話す。
銀「あれ、ちゃん、濡れ濡れだけど」
「や、なんで・・・」
銀「エッチなんじゃない?」
「やだっ、そんなこと・・・」
銀「悪ィ悪ィ・・・俺は嬉しいぜ、感じてくれて」
揶揄われて泣きそうな声を出すと、銀時は謝っていた。
銀「じゃ、痛かったら言えよ」
「ん・・・」
ズボンと下着を下ろすと、脚を広げさせ割れ目を指でなぞる。なぞるたびに指に絡みつく透明な液。それを割れ目の上にある小さい豆に塗るとぷっくりと露出させた。
「ふぁあっ、なに・・・?」
豆を撫でられると頭にビリビリと電流が走ったような感覚になる。
銀「ここ気持ちいいんだ」
銀時はそこを重点的に擦る。の脚がビクビクと震え、ここが弱いことは明らかだ。
「あっ、や、あっ」
銀「ホント可愛い」
銀時は感じているの顔を見ると、豆をイジっていた指を割れ目の中心に移動させた。そして何度か入り口を擦って往復させると、ゆっくりと指を一本挿入した。
「んん・・・」
初めての感覚に、背中を仰け反らせる。
銀「痛くねーか?」
「大丈夫・・・」
銀「ちゃんとほぐさねーと銀さんのは入んねェから、頑張ろうぜ」