第4章 会議は終わり、語られる4年前
「あの時のジェラート渡したの骸だったんだ
なんか、思い出してきた」
ツナがにどういう事?と尋ねる
「イタリアで迷子なってたら、ジェラート渡して来て
パパ探しに手伝ってくれた男の子が骸だったて話なの」
はどうして忘れてたんだと嘆く
「可愛かったので誘拐も考えましたよ、クフフ」
いつもの調子に戻る骸。過去から危険人物だったようだ
「黒曜での件は本当に運命すら感じましたよ」
「あー今も助けてくれてるわけか。
ボンゴレなんか関係なく、また助けるか?」
真剣な眼差しで骸に問いかける家光
「最優先です。」
真っ直ぐ相手を見据える骸
「との交際は態度で示せ
場合によっては、お前は息子になる」
お茶を飲み干すと、仕方ないと言いつつ認める家光
「泣かせたら、ボンゴレ総力で潰しに行く」
9世も交際を認める発言をした
この、踊らない会議は晴れて終了したが
2人にはまだまだ愉快な日々は続く