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骸に愛されました

第5章 デート


『骸からだよー♪骸からだよー♪』
初音ミクの音声がの携帯電話から流れた
「どうしたの?」
それは木曜日の夕方だった
「、今度の土曜日は僕とデートいかがです?クフフ」
「土曜日ね。いいよ、待ち合わせは?」
「9時にお迎えあがります、クフ」
「はーい。楽しみにしてる。お休みなさい」
「では、おやすみなさい」
2人の電話は終わった。
「なー、その着信音?どうかと思うぞ」
クッションに転がっててるツナがにツッコミをいれる
「分かりやすいからいいんじゃない?
いきなり、サンバー!!と流れるよりかは」
「サンバって流れた日には二度見するかも」
「なーツナー、デート内容なんだと思う?」
クッションを抱えて少し頬を赤らめる
「・・・想像つかない」
「私も。まさか家探しとか、式場探しとか無いよね」
「が発言すると実現するからやめて」
「冗談だよ。」
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