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骸に愛されました

第4章 会議は終わり、語られる4年前


「!!パパは大反対だし、認めないぞ!」
沢田家に帰って来た涙目の父、家光
「お兄ちゃんとしては、素直に祝福出来ない」
「9世の立場だと、難しい。個人としては許したい」
日本にたまたま遊びに来たディーノと9世
家光に続き反対の意思と迷った意思を示す9世
「認めるのは難しいけど、私の意思
私を私として見てくれる」
首を小さく左右に振る
「骸は大丈夫だよ。関係ならマフィアとか関係なさげ」
サラダ煎餅を食べる手を止め発言するツナ
「超直感か?」
「それもあるけど、を今どうにかしないと、じゃじゃ馬だから、嫁としての貰い手は無い」
家光の問いに答えるとツナはの左隣にツナは座る
「味方なのですか?沢田綱吉。てっきり反対されると」
目を丸くする骸
「そりゃびっくりしたけど、信じてる。泣かせたら
弾なくても殴るからな」
てれ隠しにひたすら煎餅を食べ始めた
「ここまで、ツナとが言うのなら
お兄ちゃんは味方になるしか無いだろ」
ディーノはそう宣言するとツナの隣りに座る
「反対は残り2名ねー。私としては
骸くん良い子だから賛成
ねー、いつから好きだったの?」
奈々はお茶を配り終えたら骸の横に座った
「え、4年前に一目惚の・・・いや、黒曜が初対面」
思わず言ってしまった骸
「どういう事だ」
テーブルから身を乗り出す家光
「4年前のイタリアで泣いてたを助けたのは僕です
だからさっさと認めてくださいクフフ」
「まさかあの時のか?」
「クフフ、ええ僕ですとも」
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