第3章 パンツ1枚で沢田家の中心で愛を叫ぶ
骸の告白にて時が止まる
「なら好きなだけあげる。だから帰ってください」
頭を抱えながら保身に走るツナ
「リボーン、僕に死ぬ気弾を撃ってください」
パンツ1枚になり服を丁寧に畳むとリボーンに頭を下げた
「リ・ボーン!愛してます。どうか」
死ぬ気で告白。ちなみにパンツ柄はパイナップル
「きゃー、骸がー」
手で目を覆う
「あげますから」
あまりに騒々しい声が響く
「十代目!!なにかありましたか?!」
「の悲鳴も聞こえた!!」
獄寺と山本は扉を開けた
「どういう状況だ?」
山本には自分の理解を超える映像だった
守護者仲間のはずの骸がパンツ1枚で双子達を部屋の角に追いやり
双子達はお互い抱き合い震えてた
「お二人とも俺の後ろに居てください」
訳わからないこの状況下で、骸と双子達の間に入り
ボムを片手に攻撃体制に入る獄寺
「テメェ、どういうつもりだ」
「告白ですよ、クフフ・・・
さあ、応えてください」
骸はに手を差し出した
「イエスだけど、服着ろ
ツナ以外は見慣れてないの」
差し出された手を握りつつは目線をそらし
骸の告白に応えた
後にボンゴレ史上1番恥ずかしい告白として名を残した
「、いいのか?」
成り行きを見守っていたリボーンが静かに問いかけた
「この先、パパや色々言うと思う。
骸は私を私として見てくれるのが分かる」
リボーンの問いに真っ直ぐで穏やかに返す