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骸に愛されました

第2章 前日譚〜それは自覚〜.


「あらー六道くんじゃない
なら居るわよ」
奈々がのんびりと2階に居るわと付け加える
「では上がらせて頂きますね」
外面モードの骸の声が聞こえて来た
『いやー!!』
ハモる双子達。お互い抱き合い震えてるところは
まるでホラーシーンに怯えてる子どもにしか見えない
「居ます?」
骸が穏やかな声で呼びかける
「ツナならあげます」
は弟のツナを売る事にした
「僕が用事あるのはです
告白しに来ました」
扉を開けると真剣な表情で言葉にした
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