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骸に愛されました

第2章 前日譚〜それは自覚〜.


それはある日の昼下がり骸が何気無く発言した
「恋だの愛は分かりませんでしたが、に関しては
間違いなく愛してると理解しました」
ポテトとコーラが床に落ちた
「掃除するように。僕はなぜ気付かなかったのか」
骸はそのまま続ける
「色々ツッコミはありますが告白どうぞ」
雑巾を片手に千種は反応する
「はお菓子くれるからさんせーい」
適当な事を抜かす犬
「とりあえず沢田家に行こうと思います」
あの骸が普通の少年に見えたと千種は後に語る
「いってら」
千種は思考放棄した。多分それが正しい
「沢田家行って来ます!!」

その頃の沢田家

「なんか悪寒する」
青ざめた顔をし、頭痛もすると騒ぐツナ
「私もする。ツナまた何かした?」
は呆れながら聞いた
「何も。ただパイナップルが頭の中に閃いてる」
骸が沢田家に到着まであと3分
「骸じゃんかー。私関係無いから夕飯まで逃げるわ
頑張って、お姉ちゃん遠くから無事祈る」
カバンを手にして逃げようと爽やかに去ろうとする
「用事あるのはだと思うぞ」
ハンモックにゆられてたリボーンが視線をに向けた
ピンポーンとチャイムが鳴る
「さんいらっしゃいますか?」
玄関から骸の声がする
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