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(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活

第3章 轟焦凍のHERO童貞理論


そしてみんなありがとう。なおまけ話。

〝報告したいことがある〟と再度呼び出されたメンバー。言わずとも察しのいい面々はすでに盛り上がっている。

切「上手くいってよかったなぁ、轟ぃ」
轟「ああ、ありがとう」
上「なぁマジかよ!昨日の今日だぞ!彼女ん家にお泊まりとかさぁ、最高じゃん!!」
爆「…うるせェ、ちったぁボリューム下げろや、アホ面」
瀬「俺も彼女には合鍵渡してるからたまに泊まったりするけど、一緒に朝まで過ごすのっていいよなぁ」
上「合鍵とかあんの?俺も瀬呂ん家の合鍵欲しい、くれよ」
瀬「お前には無理。彼女との時間邪魔すんなって」
上「えー…、その台詞すら羨ましい…」
峰「朝チュンってやつか…。爆発しろ…」
飯「峰田君!それは治安が悪いぞ…」
切「で、報告したいことの内容、教えてくれるんだよなぁ?」
飯「ここは公共の場ということを踏まえた上で話してくれ」
上「なんだよ飯田も聞きたいんじゃねぇか」
飯「ち、違うんだ…。そういう意味では」
峰「素直になろうぜ。所詮俺たちは男、なんだよ」
轟「内容…というか、途中、うまくいかないこともあった。けど、凪の優しさに助けられたのが大きかった」
爆「はっ、結局は途中でひよったんか。ざまぁねぇな」
切「いや普通に頑張っただろ。覚悟決めて彼女と向き合ったんだから」
爆「……俺なら一発で決める」
緑「え!?かっちゃん、……彼女できたの?」
爆「昨日の今日でできるかよ、テメェの時間軸どうなってんだよ!何度も同じ質問しつっっけぇわ!」
緑「わわっ、ごめん!でもさ、同じ土俵にすら立ってないのにこの自信もすごいよね。さすがはかっちゃん!!」
爆「あ“ぁ!?喧嘩売ってんのか!?土俵とかねぇんだよ、俺の前行く奴は全員ぶっ倒すんだよ」
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