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(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活

第3章 轟焦凍のHERO童貞理論


轟「キスから先に進むにはどうすればいいんだ?」

ハイツアライアンス共有ルームに集められたA組男子たち。悪気のないとんでもお題を突きつけてきた轟に一同はフリーズタイム。轟は1人、真剣な表情で彼らからのアドバイスを待つ。

切「………つかさ、轟、彼女いたんだ」
緑「えっと…、轟君の彼女さんって確か普通科の子だったよね?」
轟「そうだ」
上「緑谷知ってんの?」
緑「可愛い雰囲気の子で身長は髪の長さは麗日さん位、身長もそのくらいかな?2年の時に委員会が同じで時々図書室で会ううちに仲良くなったんだよね?もう付き合って一年とかじゃないかな」
爆「んで他人の事情にそんな詳しいんだよ、生き字引かてめぇわ」
緑「そんなんじゃないよ。一度轟君の代わりに委員会に出た時に彼女さんと少し話して、その時に付き合ったことも知っただけだし。すごく明るい子だったよ」
切「あぁ、そういや2人で話してるとこ見たことあるかも…。つか、あれ、彼女だったのかよ!?だったら言えよなぁ」
轟「聞かれなかったから言うタイミングがなかった」
峰「オイラは知ってる…」
上「え?マジ?俺、会ったことねぇ。なぁ、峰田から見ても可愛い?」
峰「スリーサイズは上から87、58、88…」
轟「なぜ分かるんだ?」
峰「女子がいるのはヒーロー科だけじゃねぇ。でも普通科との絡みもほとんどねぇ。廊下ですれ違う時で瞬時に見極め判断できるオイラと!お前らとでは!目の鍛え方が違うんだよぉぉ!!」
飯「峰田君!それは一歩間違えればセクシャルハラスメントだぞ!!」
轟「数字だけ言われてもいまいちイメージができない」
瀬「いや、一年も付き合ってたらイメージどころの話じゃないだろ、普通。羨ましい悩み…っつかさ、一年も付き合っててキス以上なんもないの!?」
轟「ああ…」
飯「これは轟君が正しい。俺たちはまだ高校生だということ自覚しておくべきだ」
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