• テキストサイズ

距離感

第1章 距離感


なんだそれとは言いながら、
今吉先輩が心配してくれてることに
嬉しく感じていた

『………先輩、ありがとうございます』ボソ

今吉先輩のおかげで
少し元気がでた気がする

でも、まだ重い足取りで教室がある
3階への階段を登った

なんとかつくと教室はもう賑やかで

ドアの前で偽りの笑顔を造って
教室へ入った

ガラガラ

ドアを開けると
やっぱり最初に目がいってしまう
大好きなキミ

無意識に目で追っていると

どっーん!!!!

「おっはよー!!」と突撃された………

/ 3ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp