• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第56章 羽織る温もり、奪われた光 ※


そしての大きな膨らみを包んでいるものを片手で器用に取る。

露わになった、初めて見る、愛する人のもの。

ジーニストは優しく、そこにも唇を落とした。

「あっ…」

優しく撫でるように舌で刺激する。

「ぅ…あぁっ…」

の手が、ジーニストの肩に触れた。
ジーニストはその手を強く握り、シーツに縫いつけた。

顔を起こし、目を見る。

「つな…ぐ、さん…っ」

目を潤ませながら、荒い息遣いで名を呼ばれ、理性が揺らぐ。

ジ「っ…」

ジーニストはの上半身に纏っているものを全て取り、また柔らかい肌へと唇を滑らせた。

首、鎖骨、胸元、脇腹、腹部。

そして下に纏っているものに手をかけ、の最後の衣服をまとめて脱がせた。

「ぁ…恥ずか…し……」

ジ「…美しい」

ジーニストも自分の着ている服を脱ぎ、上半身が露わになった。

「っ…」

いつも見えていない服の下。
鍛え抜かれた筋肉。
綺麗で白い肌。
思わず胸がドキッとした。

ジーニストがに覆い被さる。
素肌と素肌が触れ合い、温もりが溶け合う。

至近距離で合う目。
いつも見えていない口元。

その唇がまた、の肌へと落ちた。
そして手は、太ももをゆっくりと這い内側へと進んだ。

「ぁ…っはぁ…んん…」

そしてジーニストの手がのソコに触れた時。
ジーニストの手にはねっとりとした愛液が大量に絡みついた。

またジーニストの理性は揺れる。

「んっ……、つなぐ…さん…」

ジ「…綺麗だ…」

ジーニストはにキスを落とす。
ねっとりと、舌で口内をかき混ぜる。
そして指を、溢れ出る蜜の根源へと沈めた。

「んんっ……ん…」

ジーニストの綺麗な指が全て飲み込まれる。
/ 742ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp