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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第53章 特別な日、愛される幸せ


仕事を手早く終わらせたは、相澤とブラドと共に生徒寮へ向かった。

扉を開けた瞬間、パンッ!とクラッカーが一斉に鳴り響く。
色とりどりの紙吹雪が舞い、部屋いっぱいに歓声が広がった。

「わぁ……!」

部屋の中は華やかな装飾で彩られ、テーブルには豪華な料理がずらりと並んでいる。

拳「あ、来た来た!」
鉄「先生ー!」

B組の生徒たちも笑顔で駆け寄ってくる。
あっという間に、生徒たちに囲まれた。

骨「この料理、俺たちみんなで作ったんす!」

「みんなが!?すごい……!」

思わずテーブルへ駆け寄る。

黒「爆豪が意外と料理できて、ちょっと驚いたけどね」
爆「できるわナメんな!」

「ふふっ」

その笑顔につられるように、生徒たちも自然と笑顔になる。

葉「先生こっちこっち!」

は一番奥の席へ案内された。

隣には相澤とブラド。
向かいにはA組とB組の生徒たちが並んでいる。

飯田が立ち上がり、軽く咳払いをした。

飯「それでは!」

その一声で部屋が静かになる。

飯「本日は、さんのお誕生日です!日頃の感謝も込めて、今日は盛大にお祝いしましょう!」

八「先生」

優雅に立ち上がり、にこりと微笑む。

八「お誕生日、おめでとうございます」

その瞬間。

「「「「おめでとー!!」」」」

2クラス分の声が重なった。
部屋が震えるほどの祝福。

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